ホームページを公開しても、必要な人に見つけてもらい、問い合わせまで進んでもらえるとは限りません。
広告は集客手段の1つです。検索やSNSから見つけてもらう情報と、問い合わせまでの導線を整えることで、広告以外の接点も育てられます。
広告と検索流入は役割が違う
広告は掲載中に露出を増やしやすく、記事や事例ページは公開後も閲覧の入口になり得ます。
ただし、検索からの流入には時間がかかる場合があり、競合状況や掲載内容によって結果は異なります。どちらか一方に絞らず、目的に合わせて使い分けます。
問い合わせまでの流れを整える
WEBサイトでは、訪問した人が迷わず判断できる順番を作ります。
- 検索やSNSでページを見つけてもらう
- サービス内容と対象者を伝える
- 料金、事例、よくある質問を確認できるようにする
- 問い合わせ方法を分かりやすく案内する
スマートフォンでも文章やボタンが読みやすいか確認します。
更新して改善できる状態をつくる
公開後は、アクセス状況や問い合わせの動きを確認しながら改善します。
- よく閲覧されているページ
- 途中で離脱しやすいページ
- 問い合わせページへの移動状況
- 実際の問い合わせ内容
数字と実際の相談内容を合わせて見ることで、追加すべき情報を判断できます。
まとめ
WEBサイトは、公開して終わりではありません。見つけてもらう情報と、問い合わせまでの導線を少しずつ整えることが大切です。